自然あふれる大沼、そして作り手の愛情と技が育む特産品・名産品と、味わえるお店をご紹介。

だんご

大沼のだんご

大沼と言えば真っ先に「だんご」と即答されるほど定番の大沼のだんごは、串には刺さっておらず、一口サイズの小さなだんごが折に詰められているのが特徴。陸蒸気の運行されていた100年以上前から大沼の銘菓として人気です。

牛肉製品

大沼牛のステーキ。ランバーハウスほか大沼牛取り扱い店にて
山川牛を使用した山川牧場モータウンファクトリーのローストビーフサンド(夏季のみ)
大沼牛入りチーズハンバーグセットはレストラン☆梓にて
大沼牛のローストビーフランチはターブル・ドゥ・リバージュにて
山川牧場モータウンファクトリーの山川牛使用あらびきステーキサンド(冬季のみ)

大沼はむかしから牧畜が盛んな地域。広大で肥沃な土地と澄んだ空気の中で育った牛の肉は、柔らかく甘みがある味が特徴と言われています。そんな大沼の絶品牛肉を味わえるお店をご紹介します。

乳製品

大沼エリアの酪農地帯の乳牛から絞られる新鮮・濃厚牛乳と乳製品
新鮮で濃厚な牛乳から作られるソフトクリームとアイスクリームも大沼の人気スイーツ

大沼は有数の酪農地帯でもあり、大沼の大自然の中で育った乳牛から搾った濃厚でコクのある新鮮な牛乳で作るアイスクリームやチーズ、ヨーグルトなどは、各農場で風味が異なり食べ比べる楽しみがあります。また道南で唯一のヤギのチーズ農場もあり、手絞りでこだわりぬいたチーズ作りをしています。

蓴菜(じゅんさい)

蓴菜(じゅんさい) 蓴菜(じゅんさい)

蓴菜はスイレン科ジュンサイ属の水生の多年草。天然湖である蓴菜沼にはこの蓴菜が多く生育しています。6~8月上旬の若芽・若葉は食用とされ、ツルリとした膜で覆われコリコリした歯ごたえで、懐石料理などで酢の物やお吸い物の具として使われています。

わかさぎ

わかさぎはキュウリ魚科の体長10cmほどの1年魚で、大沼の湖沼全域に生息。大沼のわかさぎ漁は秋本番を告げる道南の風物詩。天ぷらや唐揚げ、南蛮漬けなどに調理すると美味しくいただけます。大沼では筏焼きや佃煮に加工され、土産品として親しまれています。

淡水の王者と言われる鯉は、縁起の良い魚で滋養に良いとその昔からよく食べられており、大沼では今でも地鎮祭には鯛ではなく鯉が供えられることも多いそう。
鯉のあらいはしゃきっとした食感が特徴で、湯びきし冷水で〆め、酢味噌でいただきます。

大沼地ビール

北海道国定秀峰横津山麓の豊かな天然アルカリ水を使用し、生きたビール酵母が生み出すコクのある風味と、味わいのある大沼の誇る地ビールです。数々の地ビールコンテストで受賞しています。

  • ブロイハウス大沼