4/10 大沼合同遊覧船に新カフェ「VESSEL」がオープン!遊覧船も運航スタート 【大沼合同遊覧船】

函館から車で30分、大沼公園に春の便りが届きました。
2026年4月10日、大沼合同遊覧船のボートハウスに、カフェ&ウェイティングルーム「VESSEL(ヴェッセル)」がリニューアルオープンしました。そして同日、今シーズン初の島巡り遊覧船もいよいよ出航スタート。大沼の春が、いよいよ動き始めます。
ボートハウスにカフェ&ウェィテイングルーム「VESSEL」が4月10日リニューアルオープン!
「VESSEL」=船、という名前に込められた想い
「VESSEL」は英語で 「船 」を意味する言葉。遊覧船の船着き場であるボートハウスにこれ以上ないほどふさわしい名前です。湖のほとりで船を待ちながら、温かい飲み物を手にくつろぐ——そんな特別な時間を、この場所で過ごしてほしいという想いが、この名前には込められています。
またVESSELは、カフェであると同時にウェイティングルーム(待合所)でもあります。出航時刻まで屋内でゆっくり過ごせるのが嬉しいポイント。湖畔の散策コースを一回りしたあと、ちょっと冷えたな、という時にも是非お立ち寄りください。
温かいドリンク&フードで、ほっこりひと休み
VESSELでは、バラエティ豊かなドリンク&フードをご用意。春の湖畔を歩いて少し冷えた体に、温かい一杯がじんわりと沁みます。
ドリンクメニュー(一例)
コーヒー、黒糖ミルクティ、抹茶ミルク、レモネード、温かいスープ(コーン・オニオンコンソメ)、ガラナ など
フードメニュー(一例)
チョコレートチュロス、ミニアップルパイ、じゃがバタ、骨なしチキン など
軽食からスイーツまで、小腹を満たすメニューが充実。冷暖房も完備しているので、どの季節でも快適にお過ごしいただけます。
船印帳・大沼限定グッズも見逃せない!
店内では、御朱印の 船版 とも言える「船印帳」や、大沼遊覧船オリジナルのお土産、大沼限定ポストカードなども販売しています。遊覧船の旅の記念に、ぜひ手に取ってみてください。旅の思い出がぐっと深まる、ここだけのアイテムが揃っています。
誰もが安心して楽しめるバリアフリー対応も完備
今回のリニューアルにあわせ、車いす対応の温かいバリアフリートイレ(おむつ替えベッド完備)も新たに整備されました。お身体の不自由な方やご高齢の方、小さなお子様連れのご家族も、安心してお越しいただける環境が整っています。大沼の自然を、すべての方に楽しんでいただきたい——そんな想いが、施設の隅々にまで感じられます。
2026年シーズン遊覧船も4月10日より運航スタート
残雪の駒ヶ岳×湖上クルーズ30分の絶景
VESSELのオープンと同じ4月10日、2026年シーズンの島巡り遊覧船もいよいよ出航開始です。まだ残雪をまとった駒ヶ岳を背景に、湖の上をゆっくりと進む30分間のクルーズ。岸からは決して見ることのできない、無数の小島の風景や羽を休める水鳥たち、春の芽吹きを湖上から感じられるのは、この時期ならではの特別な体験です。
遊覧船 基本情報
・所要時間:約30分
・料金:大人 1,460円 / 小学生 730円
※4月は不定期運航のため、事前のご確認を!
4月は天候や予約状況により、出航時間が変動する不定期運航となる場合があります。せっかくお越しいただいて乗れなかった…というご事情のないよう、ご来場前にお電話でのご確認・ご予約をおすすめします。










