「山の命へ、敬意を込めて。」——新たなレザー商品が生まれました【若松毛皮】


エゾシカの皮を「なめす」技術で80余年。大沼の老舗・若松毛皮に、新しい風が吹いています。

毛皮として商品化できない部位も、「捨てるのではなく、革にする」——若き後継者たちがその想いを形にしたのが、この鮮やかなレザープロダクトたち。

手提げカバン、お財布、タバコケース、メガネケース、ライターケース、ペン入れ、名刺ケース……日常に寄り添う革小物が、北海道産エゾシカの皮から生まれました。

実際に手に取ると、まず驚くのがその軽さ。そして指先に伝わる、しっとりと吸い付くようなやわらかな質感。「こんなに柔らかいの?」と、思わず声が出てしまうほどの感動がそこにあります。

有害駆除されたエゾシカの命が、職人の手によって美しいプロダクトへと生まれ変わる。毛皮になれなかった皮も余すことなく革へ——これは単なるものづくりではなく、命をつなぐSDGsの実践です。

カラーバリエーションも豊富で、ギフトにも、自分へのご褒美にも。
大沼から届、く本物の北海道レザーをぜひお手に取ってみてください。

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事務所前に商品を陳列しております。

【若松毛皮】