道南唯一の専門店「宮崎鯉屋」で春の味覚を。鯉のあらい、3月20日(木)より販売再開!【宮崎鯉屋】

大沼の春が、食卓にやってきます。
西大沼・国道5号線沿いに店を構える「宮崎鯉屋」が、今年も3月20日(木)から鯉のあらいの販売を再開します。こちらのお店は、道南でここだけの鯉のあらい専門店。国道5号線沿いという立地もあってか札幌のお客様が自宅用にと買い求められることも多いそうです。

「洗う」ことで生まれる、あの感動の食感

「鯉のあらい」と聞いて、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。でも、一度食べたら、きっとその印象は変わるはず。
宮崎鯉屋の鯉は、清らかな水でしっかり泥抜きをしているため、泥臭さはゼロ。丁寧に薄くおろした身を「洗う」ことで、余分な脂が流れ、身が締まり、バリッとした歯ごたえとさっぱりした後味が生まれます。

そのお刺身に絡むのが、ぴりっと辛みの効いた特製の酢味噌ダレ。爽やかな辛みと酸味が、鯉の淡泊な旨みを絶妙に引き立てます。「また食べたい」と感じる、あとを引くおいしさです。

お持ち帰り価格(目安)
お持帰用鯉のあらい(たれ付き) 4~5人前 1,450円・2人前 800円
※価格は変動する場合がございます。ご了承ください。

一緒にぜひ。漁師である店主こだわりの佃煮も見逃せない
鯉のあらいと一緒に、ぜひご覧いただきたいのがわかさぎや川えびの佃煮。じっくりと炊き上げた自慢の一品で、こちらもファンが多い人気商品です。ご自宅用はもちろん、大沼みやげとしてもおすすめです。

宮崎鯉屋の詳しい情報・お問い合わせはコチラへ→【宮崎鯉屋】