2026.6.27 開始!普通の遊覧船では行けない場所へ。大沼公園「すいれんクルーズ」で出会う、日本屈指の水上楽園 【大沼合同遊船】


大沼公園の夏に、こんな景色があったとは。
駒ヶ岳を背景に、湖面を埋め尽くすように白・ピンク・黄色の花が水面を彩る——。大沼・小沼湖のスイレン群生は、この規模と多様性において日本屈指と言っても過言ではありません。しかもその花に、手が届きそうなほど近づけるクルーズがあるとしたら?


2026年6月27日より、「すいれんクルーズ」がスタートします

大沼・小沼湖に広がる、日本屈指のスイレン群生

大沼国定公園といえば、島巡り遊覧船や冬のアクティビティで知られる自然豊かなエリア。でも、夏の主役はなんといっても「スイレン」です。
大沼・小沼湖の入り江には、毎年夏になると無数のスイレンが咲き誇ります。湖の規模を考えると、これほどの群生が見られる場所は日本でも数えるほど。水面を覆いつくすほどの密度で広がる花々は、まるで水の上に浮かぶ絨毯のようです。

3色のスイレンが揃う場所は、実はとても珍しい

スイレンというと白い花を思い浮かべる方が多いかもしれません。でも大沼・小沼湖では、白だけではありません。場所によっては、ピンクや、さらに珍しい黄色のスイレンが咲いているエリアがあります。
白・ピンク・黄色——この3色が揃って見られるのは全国的にも非常に珍しく、植物好きの方からも「こんな場所があったとは」と驚かれます。しかも黄色のスイレンが咲くのは、水深の浅い小沼湖の特定エリア。普通の観光ルートではたどり着けない場所です。

 

「すいれんクルーズ」は、普通の遊覧船とここが違う

橋の下をくぐり、隠れた湾へ。探検気分の60分

すいれんクルーズが使用するのは、小回りの利く「磯船(いそぶね)」。これがポイントです。
通常の遊覧船は大型船のため、低い橋の下をくぐることができません。でもこの磯船なら、普段は入れない橋の下を通り抜け、外からは見えない小さな湾の中まで入っていけます。「次はどこへ行くんだろう」という探検感覚を味わえます。

水深の浅い小沼湖エリアへ。黄色のスイレンに会いに行く

もうひとつの大きな違いが、到達できる場所です。大型遊覧船は水深の関係で入れない小沼湖の浅瀬エリアまで、磯船なら進んでいけます。そこに咲くのが、先ほどご紹介した黄色のスイレン。「まさかこんな場所があるとは」という驚きと感動が待っています。

水面に咲く花に、手が届きそうな距離まで

磯船は水面の近く、低い目線で進みます。スイレンの花が咲いている場所では、手を伸ばせば届く距離まで接近可能。カメラやスマートフォンを向ければ、みずみずしいアップ写真を撮ることができます。

地元を知り尽くしたベテランガイドの案内つき

このクルーズの魅力は、景色だけではありません。長年大沼に暮らし、湖のことを知り尽くしたベテランガイドが同乗し、スイレンの生態や大沼・小沼の自然について丁寧に解説してくれます。
「黄色が見られるのはここだけですよ」「大雨が降って水位が急に20㎝上がって、一度水に沈んでも翌朝には20㎝茎をのばしてちゃんと水面に顔を出しているんです」——長年湖を見ているガイドの生の言葉で、同じ景色がまったく違って見えてくるから不思議です。



乗船者全員に「御船印」プレゼント

すいれんクルーズにご乗船いただいたお客様には、乗船記念として「御船印(ごせんいん)」をプレゼントしています。

御船印とは、神社の御朱印にならった「船の証明書」のようなもの。全国の船会社が発行しており、集めて楽しむ旅のスタイルが広がっています。大沼合同遊覧船の御船印は、この夏限定のデザインです。

クルーズ詳細・ご予約について

運航期間:2026年6月27日〜9月13日頃まで
出発時間:1日3便 第1便 9:00〜10:00 第2便 10:30〜11:30 第3便 12:00〜13:00
料金:お一人様 5,000円
定員:1隻あたり最大7名様
催行条件:1名様からでも出航します

予約の際のご注意

ご乗船には前日16:00までの事前予約が必要です。当日の飛び込みでのご参加はできませんのでご注意ください。悪天候が予想される日は運休となる場合があります。お天気が心配な場合は、事前にお電話でご確認いただくことをおすすめします。

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