ローストビーフサンドの名脇役がついに主役に!「サラダピクルス」七飯リンゴ酢仕込みで販売開始!【山川ファームモータウンファクトリー ローストビーフサンドショップ(冬季 ほっこり冬カフェ)】


「あの甘酸っぱくてシャキシャキしたやつ、売ってないんですか?」
山川ファームモータウンファクトリーを訪れたことのある方なら、きっと一度は思ったはず。あの絶妙なバランスのサラダピクルスが、ついに単独で商品として登場しました!
しかも、その味を支えているのは七飯産のリンゴを原料に作られたアップルビネガー。捨てられるはずだったリンゴが、大沼の新名物に生まれ変わった、ちょっと胸が熱くなるストーリーがここにあります。


ローストビーフサンドの名脇役が、ついに単独デビュー!

サンドイッチの隣で輝き続けた、あの味

函館から車で30分。七飯町の大沼公園エリアに店を構える山川ファームモータウンファクトリー。1998年の創業から約30年、変わらぬ美味しさで多くのファンを魅了し続けるこの店の顔といえば、やはり名物「ローストビーフサンド」。2頭の牛から厳選した部位を使い、30〜40日かけて2℃の冷蔵庫でじっくり低温熟成。薄切りにしてミルフィーユ状に重ねた肉は、噛むほどに旨みがじわりと広がります。その贅沢なサンドイッチのお皿に、いつも静かに添えられていたのが、このサラダピクルスでした。

シャキシャキとした食感、爽やかな酸味、後を引く旨み。ローストビーフの濃厚さをすっきりとリセットしてくれるこの脇役は、気づけばリピーターたちの「密かな楽しみ」になっていたのです。

「あの味、持ち帰りたい」がついに叶う!770円で販売スタート

そんなファン待望の声に応えるかたちで、モータウンファクトリーのサラダピクルスがいよいよ商品化されました。価格は770円(税込)

オーナー自ら手がけたオリジナルレシピで丁寧にブレンドされたこの一品は、冷蔵庫に常備しておけば食卓がぱっと華やぎます。サンドイッチやサラダはもちろん、肉料理のつけ合わせ、おつまみにも。一度食べたら、手放せなくなること間違いなしです。


味の決め手は「捨てられるはずだった七飯のリンゴ」

廃棄リンゴから生まれたアップルビネガーが、ピクルスに命を吹き込む

このサラダピクルスの味の核心を担うのが、七飯産リンゴを原料に作られたアップルビネガーです。

七飯町は日本で最初に西洋リンゴが栽培されたとされる、リンゴのふるさと。しかしその一方で、木から落ちてしまった実や、栄養を集中させるために間引かれた実は、これまで畑に廃棄されるしかありませんでした。

「もったいない」という思いから生まれたのが、道の駅「なないろ・ななえ」を起点とした地産地消の取り組み。廃棄されるはずだったリンゴを丁寧に集め、シールドへ。そしてその残渣物を利用してアップルビネガーへと再度生まれ変わらせたのです。その豊かな酸味と、リンゴ由来のやわらかな甘みが、ピクルスにほどよい奥行きをもたらしています。

地産地消×モータウンファクトリーのオリジナルレシピが生んだ一品

七飯のリンゴ酢を軸に、モータウンファクトリーがレシピを独自にブレンド。長年ローストビーフサンドに寄り添ってきたからこそわかる「最高の相性」が、この一瓶に凝縮されています。

地元の素材を大切に使いながら、約30年の食のこだわりが詰まった商品。ただの「おまけ」だったものが、ひとつの物語を持つ商品として旅立ちました。

道の駅「なないろ・ななえ」でも購入できます!

嬉しいことに、モータウンファクトリーの店頭だけでなく、道の駅「なないろ・ななえ」でも取り扱いが始まりました。大沼公園や函館観光の帰り道にふらりと立ち寄って、お土産にどうぞ。

七飯の豊かな自然と、地域のつながりが生んだこのサラダピクルス。自分用にはもちろん、北海道らしい一品を探しているなら、ギフトにもぴったりです。

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