手作りマーマレードが決め手!文旦クレープで大沼時間をゆったり過ごす【沼カフェOWL】


大沼公園駅から徒歩5分。大沼のクレープ屋さんこと「沼カフェOWL(アウル)」には今しか味わえない「文旦クレープ」が登場。フレッシュな文旦がゴロゴロと詰まり、ママ手作りのマーマレードジャムが絶妙なハーモニーを生み出す、この季節ならではの一品です。

今しか味わえない!「文旦クレープ」が登場

フレッシュな文旦がゴロゴロ。さっぱりとした爽やかさの正体

みずみずしい文旦の果肉がこれでもかというくらいふんだんに詰め込まれたこのクレープ。一口食べた瞬間に感動するのは、文旦の爽やかでほのかな苦味・生クリームのまろやかなコクと甘み、そしてマーマレードジャムの甘酸っぱさ、この三つが見事に溶け合ったハーモニー。それぞれが互いを引き立て合いながら、口の中でひとつの味をつくり上げていく——甘さ一辺倒ではない、その絶妙なバランスに思わず「おいしい」とつぶやいてしまいます。

ひとみママ手作りの「河内晩柑マーマレード」が主役級の存在感

このクレープの味の決め手となっているのが、河内晩柑で手作りしたマーマレードジャム。「たまたま無農薬のものが手に入ったから」と、ひとみママ。柑橘のほろ苦い香りと果皮の食感が、クレープ全体に奥行きをプラスしています。
そしてもうひとつの嬉しい驚きが、具材のボリューム。文旦のしっかりした果肉と、マーマレードの皮や実がたっぷりと包まれており、食べるたびに素材の存在感がしっかりと伝わってきます。「こんなに入ってるの?」と思わず笑顔になる、そんな満足感です。


食べ応え十分なのに、なぜかまた食べたくなる不思議な魅力

手のひらサイズながら、果肉もマーマレードも惜しみなく包まれているためずっしりと食べ応え十分。それでいて後味は柑橘のさっぱりとした風味がすっきりと整えてくれるため、「もう一度食べたい」という気持ちが自然と湧き上がってくるから不思議です。これが、季節ごとにリピーターを生み続ける理由なのかもしれません。


クレープ食べたいけど、たくさんはちょっと無理、という方はミニサイズもご用意。
こちらなら、お食事のあとに、小腹がすいたときでも召し上がれます。

季節のクレープ  800円~
ミニクレープ 
 チョコバナナ 400円
 チョコバナナ以外は+100円 


カフェだけじゃない。大沼の四季を感じるギャラリーも

写真家・鎌田明宏さんが切り取った大沼の四季

沼カフェOWLの魅力は、おいしい食事だけにとどまりません。店内には、ひとみママの夫である写真家・鎌田明宏さんが大沼国定公園で撮影した、四季折々の写真が展示されています。

春の水芭蕉、夏の湖面に映る駒ヶ岳、色づく秋の森、静寂に包まれた冬の雪景色——刻一刻と表情を変える大沼の自然を、明宏さんは「あるがままの自然を感じたままに」というスタンスで撮り続けています。その写真が醸し出す静けさと美しさは、カフェの空間に自然と溶け込み、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。

ポストカードは1枚150円。飲食なしの立ち寄りも大歓迎

明宏さんの写真はポストカードとしても販売されており、1枚150円で購入できます。大沼の風景を旅の記念に持ち帰ったり、大切な人へ送ったりするのにもぴったりです。

また、「お茶はしなくてもいいけど、写真だけ見てみたい」という方も大歓迎。飲食なしでのギャラリー立ち寄りももちろんOKです。「長居大歓迎。写真を眺めながらゆっくり過ごしてほしい」というひとみママの言葉通り、ここはただのカフェではなく、大沼の自然と暮らしを身近に感じられる場所。時間を気にせず、ゆっくりと過ごしてください。


また、
テラス席はペット連れでもOK。愛犬と一緒に大沼を訪れた方も気兼ねなく立ち寄れます。
※ママひとりでやっています。お時間いただく場合もあるのでご了承ください。

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