大沼国定公園持続可能な観光推進計画 2026-2027【大沼エデュケーションパークプロジェクト(OEPプロジェクト)】

大沼国定公園持続可能な観光推進計画 2026-2027
大沼エデュケーションパークプロジェクト(OEPプロジェクト)サステナビティーポリシー
- 協議体の理念: 持続可能な観光を推進する協議体として、七飯大沼国際観光コンベンション協会と協働しながら、持続可能な観光まちづくりを推進する。
- 協議体の使命: グリーン・デスティネーションズ・スタンダードに基づくサステナビリティリポートおよび診断結果を活用し、七飯町・大沼国定公園における持続可能な観光まちづくりとサステナブルツーリズムを強力に推進する。
- 協議体の目的: 教育的な学びが得られる地域ブランドの構築を目指し、策定済みのインタープリテーション全体計画を基軸とした展開を行う。また、サステナブルツアーを支えるマネージメント体制の継続・深化を図り、グリーン・デスティネーションズの認証および国際的な持続可能性基準に準拠した観光地経営を実践する。
2026-2027の方針
1.サスティナビリティリポートの活用と政策提言: 2025年に完成したリポート・診断結果に基づいて行政の観光振興計画や脱炭素計画を補完し、持続可能な観光地経営基盤を強化する。
2.アドベンチャートラベル(AT)コンテンツの深化と定着: 造成してきたATコンテンツの磨き上げを行い、地域経済への波及効果と持続可能性を高める。
3.インタープリターおよびランドオペレートシステムの安定化: ツアーを継続的に支えるインタープリター人材の育成、シフト管理等のシステム化を定着させる。
4.次世代育成・地域連携の深化:インタープリター養成研修を通じたガイド人材の発掘と育成。大学・高校との連携(フィールドワーク等)を通じた地域プレーヤーの確保と活動の場の拡大。
2026-2027の実施予定事業
- OEPインタープリター養成研修の継続およびコンテンツの造成推進
- 各大学観光実習の受入及び七飯高校等との連携
- SDGs教育旅行およびインバウンド向けサステナブルツアーの継続的な受け入れ
- 関係各団体を含めた会議の開催による情報共有とパートナーシップの強化
- 行政および観光協会と連携した、リポート結果に基づく持続可能な観光施策の推進

【大沼エデュケーションパークプロジェクト(OEPプロジェクト)】
